炭水化物と糖質の違いは?

炭水化物と糖質の違いは?

炭水化物

炭水化物と糖質というのは少し違いがあったりします。簡単に言うと炭水化物の中に糖質があるという感じです。

 

例えばビタミンというグループにABCと色々なビタミンがあるのと似ています。

 

糖質にでんぷんなどを含めた食物繊維を加えたのが炭水化物です。炭水化物の取りすぎというのはあまり聞きませんが糖質の取りすぎはよく聞かれるところです。

 

食物繊維には良いイメージもあり摂取不足を伴っている面があり、また糖質の場合には摂取を控えるという面があるため炭水化物は良くも悪くもが混在しやすい特徴があります。

 

糖質の取りすぎというのは良くないといわれている事もここ最近多いですが、脳内のエネルギーになる面もあるため、糖質をエネルギーに変換できるかどうかが非常に重要な点です。

 

食物繊維も今までは消化もされず栄養にもつながらないため不要なものといわれてきましたが、今では消化しないもの特性を生かして脂質の取りすぎを防いだり腸内壁を刺激したりするなど便秘などにも効果的な面があります。

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